人生最大の便秘 療養編

前回の記事で便秘によって大変な目にあった話をしましたがその後の経過について今回は書いていこうと思います。

前回の記事↓

傷ついた肛門

浣腸による無理な排便をした直後はあまりの痛みでしばらく動け無かったのですが1時間ほど経過すると普通に歩けるまでは回復しました。しかし肛門の傷が治ったわけではないのでうんこを柔らかくする酸化マグネシウムの錠剤を飲み、ボラギノールを注入して翌日の排便に望みます。

翌日、朝ごはんを食べてコーヒーを飲んだ時に催してきたのでトイレに駆け込みました。硬いうんこだったのでめちゃくちゃ痛かったです。前日飲んだ酸化マグネシウムの量が足りなかったのかと思って更に倍の量を服用しました。しかし翌朝のうんこもまた固かったのでこれは便秘状態の硬いうんこをまだ出し切っていないのだと思いました。

柔らかいうんこも辛い

しばらく硬いうんこが続いてそのたびに肛門が裂けて激痛が走っていたのですが、ようやく酸化マグネシウムが効いた柔らかいやつが出てきました。

ぼく「やっと柔らかいのが出てきた。これで肛門が傷つく事はなくなるな」

ホッとしたのもつかの間、肛門がものすごい激痛に襲われました。傷口に柔らかいうんこが刷り込まれた痛みだと思います。

やわらかうんこの更に嫌なところは1回に排泄されるの量が少ないので、1日に何回も便意がやってきてそのたびに傷口にうんこが刷り込まれてつらい思いをします。この日だけで合計5回はトイレに行ったと思います。

就寝前にウォシュレットでお尻を洗ってボラギノールを注入しました。寝ている間は便意が無いのでその間に少しでも肛門の傷を修復してやろうと思います。

柔らかうんこ2日目

翌日、朝食後に便意が来たのでトイレに駆け込みました。

ぼく「たのむ、今日は無痛であってくれ!!」

結果はほとんど痛みを伴わずにうんこをすることができました。傷口が上手く修復されたようです。ここまで来れば完治まではあと少しだと思います。それまでは酸化マグネシウムを飲んで柔らかうんこを維持していこうと思います。

肛門を傷つけない排便

前回のコメント欄で便秘時の排便方法について興味深いアドバイスが有りました。

名前:マーゴ : 投稿日:2022/09/01(木) 14:56:39 

私がやっている方法
固く大きくなったウンチを出そうといきむと肛門部分が盛りあがりますよね。その盛り上がった肛門の皮膚部分を両手の指でじわーっと前後左右から押してうんちを細くしてみて。私はこの方法でいつも肛門を傷つけずにすんでいます。

こういう方法があったとは目から鱗でした。次回同じ事態に陥ったら試してみようと思います。

そういえばうんこがなかなか出なくて苦しんでいる時に藁にもすがる思いで対処方を検索したことを思い出しました。

ぼく「お、出口で便が詰まったときの解消方法という記事があった」

ぼく「えーと、水分をこまめに摂取、適度な運動、十分な睡眠を取るだって・・・・」

今詰まっているうんこを解決したいのに検索で出てくるのは便秘予防の記事ばかりです。最近はSEOを意識したろくでもないハウツー記事ばかり検索でヒットして、肝心の具体的な解決例を乗せているような個人ブログなどはあまり引っ掛からなくなりました。もし今現在うんこが詰まって苦しんでいるひとにこのブログが目に止まる事を願いますね。

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